豆ごはん
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グリンピースの色を鮮やかに出し、
プチッとした本来のグリンピースの食感を楽しめるおいしい豆ごはんです。
鍋でも炊飯ジャーでも作ることができます。
他の料理などで昆布だしを使った場合はそれを流用しますが、
ない場合は昆布とグリンピースを一緒に煮ていきます。
※昆布だしはこちら↓
材料
| 材料項目 | 2合の場合 | 3合の場合 |
| グリンピース | さやから出してカップ1/2ほど | さやから出してカップ2/3ほど |
| 米 | 2合 | 3合 |
| 酒 | 大さじ2 | 50ml |
| 昆布だしの場合 | 酒と合わせてカップ2(または2合ライン) | 酒と合わせてカップ3(または3合ライン) |
| 昆布+水の場合 | 昆布1枚、水=カップ2強 | 昆布大1枚、水=カップ3強 |
| 塩 | 小さじ1 | 小さじ1と1/2 |
※グリンピースの量は厳密にこのぐらいでなければいけないという決まりはありません。その時手に入る量で、豆の密度を上げたければ米を少なめに、米感アップしたければ米の量を多めにといった感じでOKです。
準備
鍋で炊く場合は、米を洗ってざるにあげ、15~30分ほどおく(冬は短めでOK)。
作り方
<グリンピースを煮る>
1.【昆布だしの場合】は鍋に昆布だし、塩を入れて軽く煮立て、グリンピースを加えて2~3分クツクツ煮る。
【水+昆布の場合】は鍋に水、昆布を入れて弱めの中火にかけ、沸騰直前で弱火にし、15分ほど静かに煮る。さらに塩、グリンピースを加えて2~3分煮る。

3.グリンピースを冷水にとってしばらくおく。温度が下がったら水からあげておく。
※煮汁は使うので捨てないようにします。


4.【昆布だしの場合】は煮汁をそのまましばらくおき、粗熱を取る。
【水+昆布の場合】は昆布を入れたまま15分ほどおく。
<鍋で炊く場合>
1.【昆布だしの場合】【水+昆布の場合】どちらの場合も残った煮汁と酒を合わせ、2合の場合はカップ2に、3合の場合はカップ3にする。
※万が一水量が足りない場合は水を足す。
2.ざるにあげておいた米、グリンピースの煮汁、【水+昆布の場合】は使った昆布を上のにせ、ふたをして中火にかける。沸騰したら弱火にし、11~12分炊く。

3.ふたをしたまま10分ほど蒸らす。時間がきたらいったんふたをあけ、昆布を入れた場合は取り出し、グリンピースを上にのせる。再びふたをして10分ほど蒸らす。

4.しゃもじで全体を混ぜ合わせて茶碗に盛る。


<炊飯ジャーで炊く場合>
1. 炊飯ジャーの釜で米をとぎ、グリンピースの煮汁+日本酒を必要合数のところまで入れる。塩を加えてグルグル混ぜる。【水+昆布の場合】は昆布を上にのせる。
2.通常の白米コース、または炊き込みごはんコースで炊く。炊けたら昆布がある場合は取り出し、グリンピースを加えて10分ほどおく。しゃもじで全体を混ぜ合わせて茶碗に盛る。

ポイント
昆布は2合の場合は10×8cmほどを目安にします。3合炊きの場合は一回り大きいものに。
調理器具
使っている土鍋はこちらです。レシピ内では2合炊きの土鍋を使っています。
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このレシピについて
2015年著書『JUNAさんの華やか和風ごはん』P88に掲載
2015年4月 リクルートさんの動画サイト「料理サプリ」にて実演
2019年3月28日 共同通信社さん主催の料理教室「弁当の日」応援プロジェクトにて料理実演 ※東京ガスさんのキッチンスタジオにて


