国産小麦で作る枝豆オニオンパン
難易度 ★★☆☆☆

パンカフェで食べた枝豆のパンがおいしくて、自分でも作ってみました。
飴色に炒めたタマネギを合わせるのがポイント!
生地には国産小麦を使い、ひとつずつの生地量を多めにして
モチッと感も楽しめるようにしています。
枝豆は以下のレシピで作った塩ゆで枝豆を使っています。季節外の場合は冷凍枝豆でも。
材料(6個分)
<生地>
- 国産小麦(春よ恋100%)・・・280g
- 水・・・168g
- 砂糖(上白糖)・・・20g
- 塩・・・5g
- スキムミルク・・・15g
- ドライイースト・・・3g
- 無塩バター・・・15g
<フィリング>
- 塩ゆで枝豆・・・1袋弱分
- タマネギ・・・1個
- オリーブオイル・・・大さじ1~2
- コンソメ粉末・・・小さじ1/2
- バター・・・10gほど
- おろしにんにく・・・少々(チューブでOK)
- 塩・コショウ・・・適量
<仕上げ>
- 溶き卵・・・適量
- パルミジャーノ・・・適量
- 粗挽き黒コショウ・・・適量
準備
1.塩ゆで枝豆を作り、さやからすべて出しておく。
このぐらいの量の枝豆を使います↓

2.オーブンの天板にクッキングシートを敷く。
作り方
1.ホームベーカリーのパン釜に生地材料を入れ(入れ方はお手持ちのホームベーカリーの方式に準ずる)、一次発酵まですませるコースを選択してスタートする。
2.飴色タマネギを作る。
手順
a. タマネギを薄切りにする。
b. フライパンにオリーブオイルをひいて中火にかけ、aを炒める。
※油は初手では大さじ1を使い、途中で足りなくなったら足していきます。

c. タマネギ全体にオイルが回ったら、弱めの中火~中火の火加減で飴色になるまで炒め、コンソメ粉末、バター、おろしにんにく、塩・コショウを加えて調味する(しっかり味を入れます)。


d. cをトレイなどにあけて広げ、冷ます。

3.発酵が終わったら生地を釜から出して生地総量を計り、6分割して丸める。とじ目を下にして置き、ぬれ布巾+ラップをかぶせて15分休ませる(ベンチタイム)。


4.3をビザのように縁を厚めにして丸く手で伸ばし、準備の天板に並べる。
※天板1枚に3つ並べています。

5.4の凹みに2の飴色タマネギをのせ、上に準備の枝豆をのせてフワッとラップを被せ、35℃で35分ほど二次発酵する。一回りボワンと大きくなればOK。
※オーブンの発酵機能を使います。左が発酵前、右が発酵後。


6.パン生地の縁に溶き卵を刷毛で塗り、おろし器でパルミジャーノを削ってたっぷりとかける。さらに粗挽き黒コショウを挽く。
※この間にオーブンを190℃に予熱します。



7.190℃のオーブンで13~15分ほどいい焼き色が付くまで焼き、網に取る。



ポイント
使った粉は「春よ恋100%」です。
発酵時間、焼き時間はあくまで目安です。環境、オーブンの機種によって調節してください。
調理器具
ホームベーカリーはパナソニックのものを使っています。
生地を分ける時、成形するとき、作業台からはがすときなど、カード(コヌル)があると便利です。100円ショップなどでも買えるので、パン作りをする場合は持っておくのがおすすめ。もちろんステンレス製のスケッパーでもかまいません。
保存
すぐに食べない場合は、ある程度粗熱が取れたら袋に入れ、乾燥を防ぎましょう。日をまたぐ場合は冷蔵庫の野菜室などで保存し、翌日軽く温め直して食べます。

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このレシピについて
2025年10月21日 ブログ「Quality of Life by JUNA」にレシピを投稿


