チョコチップ入りショートブレッド

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難易度 ★★☆☆☆

ショートブレッドは、基本、薄力粉、バター、砂糖、塩だけでできるお菓子♪

本来の作り方は「サブラージュ」といって冷たいバターに粉を合わせていく方法をとりますが、

家庭でも作りやすいようにクッキーのようにバターを攪拌する手順で作ります。

「フレゼ」といって粉を切りながら混ぜ合せる作業を入れればOK!

比率は、薄力粉:バター:砂糖=3:2:1

卵はいりません。具材などを足せばいろいろ楽しめます。

ー目次ー
材料
準備
作り方
ポイント
調理器具
ラッピング
このレシピについて

材料(16枚分)※半量で作っても

  • 薄力粉(エクリチュール)・・・180g
  • 無塩バター・・・120g
  • グラニュー糖・・・60g
  • 塩・・・ひとつまみ
  • 耐熱チョコチップ・・・100g

※お好みでバニラオイル、バニラペーストなどを加えても

準備

  • バターは室温においてやわらかくしておく。
  • 薄力粉は2回ふるっておく。
  • オーブンを190℃に予熱する。

作り方

1.ボウルにバターを入れ、ハンドミキサー中速で攪拌する。滑らかになったらグラニュー糖を加え、引き続き中速で白っぽくなるまで混ぜ合わせる。

2.バニラビーンズやオイルを入れる場合は加え、再びハンドミキサーで混ぜ合わせる。一体化したらミキサーの羽根についた生地をきれいに落とし、
ボウルの側面をヘラできれいにする。

3. 2に薄力粉を入れてヘラで切るように混ぜる。粉気がなくなってきたら作業台にあけ、カードで台にこすりつけるように生地を切り(フレゼ)、ある程度生地が繋がったらさらに台に生地をこすりつけるように広げる。

※手のひらの手首に近い部分で上に向かってこすりつけるように広げます。生地が板からめくれるような感じになればOK。

4.生地を再びカードで集め、チョコチップをおいてカードで生地を折りたたみながら混ぜ込んでいく。まとまったらラップに包み、冷凍庫で10分ほど生地を休ませる。

5.4の生地を麺棒を使って1cmほどの厚みの四角に成形する。

※粉180gで生地を作った場合は、生地を2分割してからそれぞれ四角にまとめるとやりやすいです。

※アクリルルーラーを使い、生地の上下にオーブンシートをかまして伸ばすと表面がきれいになります。角をしっかりと決めましょう。

※お好みによってもっと厚く成形してもかまいません。

6.5の生地をトレイに移動してラップ+袋で覆い、冷凍庫でいったん冷やす。

※このままの状態で冷凍することが可能です。

7.粉180gで作った場合は包丁で16等分に、90gで作った場合は8等分にする。

※生地を凍らせていない場合は、竹串などを使って穴開け作業ができます。凍っているものはカットのみでOKです。

8.冷えた状態のままオーブンに入れ、170℃に下げて20~23分焼く。冷めたら網に取る。

ポイント

 オーブンの焼き時間はあくまで目安です。お使いのオーブンによって焼き上がりは様々ですので、それぞれのクセに合わせて調節してください。

使用オーブン:東芝石窯オーブン ER-VD7000

 粉はエクリチュールを使うとホロホロサクサクの仕上がりになります。

エクリチュール フランス産小麦100%使用薄力粉 cotta 1kg

 耐熱チョコチップはこちら

溶けにくいチョコチップ cotta 200g

 バニラ系は入れなくても素朴でおいしい味になります。バニラをいれると香りが高くなります。このあたりはお好みでどうぞ。贈答品などにする場合はバニラオイルを選択します。

調理器具

 ハンドミキサー、ボウル、ヘラ、カード、アクリルルーラー、ケーキクーラーなど

アクリルルーラーはこちら。使った方が断然きれいな仕上がりになります。

アクリルルーラー 10mm(1本売り)

ラッピング

袋は以下を使っています。

ガス袋 70×115 (合掌無地_透明) A-4

乾燥剤はこちら

シート乾燥剤 3×4(100)

上記乾燥剤を入れ、クリップシーラーで圧着して密封しています。こうすることで1週間は持ちます。

クリップシーラー Z-1

このレシピについて

 2019年8月 ブログ「Quality of Life by JUNA」に投稿。

 2026年1月 JUNA Online Kitchen お菓子ボックスのためにレシピ調整し、当サイトに掲載